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社員研修で人材育成を目指す研修部門を支援 --- Leading Program on Business Communications

研修紹介【3】

若手思考力強化

課題
・深く考えていない。短絡的
・視野が狭い、視座が低い
・応用力が低い。忍耐力不足

背景・原因
・効率性が重視され、じっくり考えて
取り組む機会が少なかった
・ネット社会で、深く考えず答えだけ
を探す癖がついている
・上司がトップダウン型で、本人の
裁量を与えない指導を続けてきた

期待する姿
・視座を高く持ち、広い視野で深く考え、複雑な仕事を応用力を持ってこなす
ことができる
・上司、取引先を単独で説得できる
・新しい仕事、一段難しい仕事へを任せられる

解決研修案 解決の方向性(解決プロセス)
①ロジカルコミュニケーション研修 自分の頭で論理的に考える力(ロジカルシンキング)、情報を論理的に受信・発信する力(報連相の精度向上とプレゼンテーション)、好感度の高い態度、話し方(表情や声)をトレーニングする。
②ロジカルライティング研修 読む(情報を取捨選択する)と書く(読み手にとってわかりやすい順序や表現に加工する)を鍛える。
「論理的とはどういうことか」を「理想の型」を学び、じっくり体験する。
③質問会議研修 質問と回答のみで課題解決を図る。課題の再定義、解決案の探究など、頭の良い人の思考経路をグループワークによって、体感する。良い問い(本質に迫る問い)を持つ力を鍛える。思い込みの枠を外す。
④質問力アップと交渉を
リードする会話術研修
質問を生み出すフレームワークを学び、たくさんの質問が思いつくようにする。多面的な問いを自らに持つことで、複数の回答を引き出すことができるようになる。
⑤企画提案力研修 課題発見⇒創造⇒計画⇒プレゼンテーション⇒行動というプロセスで、企画提案を考え、取り組む。今の自分の仕事で使えるように、実践的なレベルで学ぶ。