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社員研修で人材育成を目指す研修部門を支援 --- Leading Program on Business Communications

研修紹介【2】

若手コミュニケーション力強化

課題
・報連相のレベルアップ
・フォロワーシップ(上司や周囲への
気働きのきく態度)の醸成
・言いにくいことを伝えることや対立
する相手へコミュニケーションが
取れず、仕事を停滞させてしまう
・後輩育成指導力の不足

背景・原因
・上司が時間的、先進的に指導の余裕
がなく、本人任せになっている。
上司が未経験の仕事が生まれて
おり、上司の経験値が指導に
活かせない時代に入っている
・自分に合った成果を出すのでは
なく、成果(ゴール)に合わせて、
自分を変化させなければいけない
ことがまだ認識できていない、
あるいはどのように自分を変化
させるべきかわかっていない

期待する姿
・自分の担当する仕事だけでなく、周囲を見て、周囲に自ら働きかけながら
成果を出せる。
・成果へのこだわりを体現し、周囲へのイニシアティブをとっていく

解決研修案 解決の方向性(解決プロセス)
①報連相研修 社会人としての姿勢を理解していない、先輩は忙しい、自分で答えを出せない、などの理由で報連相を怠りがちな若手が、プロ意識、効果効率的な伝え方、意志決定力を訓練し、周囲からの指導の仰ぎ方を学ぶ。
②フォロワーシップ研修 フォロワーの組織に対する貢献度の高さを認識し、フォロワーとしての誇りと責任感を持つ。上司、後輩に対し相手の求める形で関わる為の考え方や行動の仕方を学び練習する。
③アサーティブ
コミュニケーション研修
相手を否定することなく自分の意見を通す。相手に押し切られることなくきちんと受け止める。相手に言いにくいことを言えないストレス、言いにくいことを言った後のお互いの後味の悪さを無くす。お互いにとって心地よい関係と期待する結果を得られるスキルを得て、将来リーダーになる訓練をする。
④OJTトレーナー研修 「OJTトレーナー=業務の指導係+相談相手(メンター)」の役割の重要性を理解し、やる気を引き出す方法など具体的な指導法を身につける。指導担当者としてのコミュニケーションの基本スキル(承認・フィードバックスキル、傾聴)を実践的に学ぶ。指導担当者としての精神的、実務的負担を減らすコツを学ぶ。
⑤プレゼンテーション研修 伝える目的と求める結果を意識しながら、効果的な内容を積極的に相手に発信するやり方を学ぶ。「言いたいことをいう」のではなく「相手に喜ばれる内容が伝わる話し方」を訓練する。