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社員研修で人材育成を目指す研修部門を支援 --- Leading Program on Business Communications

研修紹介【1】

新人主体性の発揮

課題
・受け身
・知ったかぶり
・言い訳上手

背景・原因
・いじめ問題が社会化した世代で、
目立つことを避ける
・情報化社会で、ネット検索の癖が
ついている
・個人の権利が尊重された社会で
育ってきたため、権利を主張する
ことに慣れている

期待する姿
・積極的に、知りたい、仕事をしたい、という態度が欲しい
・知ったかぶり、恥をかくことを恐れずに行動してほしい
・自分の知識、ネットの知識が全てだと思わずに行動してほしい
・言い訳上手、間違いを認めて素直に謝る態度がほしい
・自分の言動が会社を代表する言動だという意識が欲しい

解決研修案 解決の方向性(解決プロセス)
①社会人としての心得と
責任ある行動研修
社会人として基本的な心構え、責任、気遣い、モラルなどの基本を身につける。仕事をスムーズに進めていくための積極的なコミュニケーションをとることの意義を理解し、双方向性のあるコミュニケーションの使い方を学ぶ。
②社会人としての
マインドセット研修
社会人としてのマインドをセットし、覚悟をもって職場へ向かう自分を作る。社会での耐性を強めていくために、セルフマネジメントによる目標意識の必要性、困難や障害を乗り越えていく前向きな考え方について学ぶ。
③仕事の進め方と
セルフマネジメント研修
仕事の受け方、報告の仕方、理解が進まない場合の質問の仕方などを学ぶ。社会での耐性を強めていくために、セルフマネジメントによる目標意識の必要性、困難や障害を乗り越えていく前向きな考え方について学ぶ。
④人に好かれて自分を伸ばす研修 個人個人の価値観を尊重しつつ、上司や先輩に協力を得て、いち早く活躍できるようになること目指します。自分の考え一つで、モティベーション、成果が変わることを理解し、成果に繋がりやすい「もの見方、考え方」とは何かを考える。
⑤プレッシャー下での
社会人基礎力確認研修
行動実践を通じて、仕事の進め方の基本を体得する。
“わかる”が“出来る”ようになる。演習の結果を用いて、社会人基礎力のチェックを行い、自分のレベルと課題を確認する。